全年全月8日の投稿[13件]
最期の迎え方、特に葬儀への価値観が、無意識の世界観を表していると興味深い、という妄想。
最期に一体化する相手が何なのか、その相手はきっと、敬われているのだろう(忌避する相手に委ねられるのは罪人だろう)みたいな。
最期に一体化する相手が何なのか、その相手はきっと、敬われているのだろう(忌避する相手に委ねられるのは罪人だろう)みたいな。
ファンタジー、もしくはゲーム的な世界観(過去メモより)
【魔法などの属性】
基礎属性:地、水、火、風
複合属性:地水→樹、地火→鋼、地風→空間、水火→幻、水風→時、火風→雷
特殊属性:光、闇、癒
【各属性の眷族】
地→陸上動物とのマザリビト(獣人)
水→水棲生物とのマザリビト(人魚)
火→ニンゲン(人間)
風→鳥とのマザリビト(翼人)
樹→エルフ(森人)、植物とのマザリビト(樹人)
鋼→ドワーフ(鍛人)、鉱物とのマザリビト(鉱人)
雷→ドラゴンとのマザリビト(竜人)、機械とのマザリビト(機人)
幻→昆虫とのマザリビト(小人、妖精)、霧とのマザリビト(霧人)
空間、時、光、闇、癒→眷族なし?
【ニンゲンの伝える神話】
焔があった。
それは、光と闇を周りに区別させた。
区別が生まれた。
焔は揺らめいて、其処に空間と時間とを意識させた。
空間は大地と大空に区別された。
時間は区別の波に流されたとき、焔に一矢報いるべく、大空に水を生み出した。
水は焔を弱らせ、散らせた。
故に、区別は其処から進むことはなかった。
かくして基本属性は、火、風、地、水となったのである。
その後、弱った火は空を駆けては雷となり、地を炙っては鋼を生み出した。
水もまた、大地に降った先で樹を生み出した。
#やりたいことメモ
【魔法などの属性】
基礎属性:地、水、火、風
複合属性:地水→樹、地火→鋼、地風→空間、水火→幻、水風→時、火風→雷
特殊属性:光、闇、癒
【各属性の眷族】
地→陸上動物とのマザリビト(獣人)
水→水棲生物とのマザリビト(人魚)
火→ニンゲン(人間)
風→鳥とのマザリビト(翼人)
樹→エルフ(森人)、植物とのマザリビト(樹人)
鋼→ドワーフ(鍛人)、鉱物とのマザリビト(鉱人)
雷→ドラゴンとのマザリビト(竜人)、機械とのマザリビト(機人)
幻→昆虫とのマザリビト(小人、妖精)、霧とのマザリビト(霧人)
空間、時、光、闇、癒→眷族なし?
【ニンゲンの伝える神話】
焔があった。
それは、光と闇を周りに区別させた。
区別が生まれた。
焔は揺らめいて、其処に空間と時間とを意識させた。
空間は大地と大空に区別された。
時間は区別の波に流されたとき、焔に一矢報いるべく、大空に水を生み出した。
水は焔を弱らせ、散らせた。
故に、区別は其処から進むことはなかった。
かくして基本属性は、火、風、地、水となったのである。
その後、弱った火は空を駆けては雷となり、地を炙っては鋼を生み出した。
水もまた、大地に降った先で樹を生み出した。
#やりたいことメモ
作品紹介画像をサイト内のあちこちに追加
まとめページっぽいものも作りましたが、作品ページにも紹介画像として追加している場合がございます。
せっかく紹介画像っぽいものを作っているのに肝心の自サイトに長らく載せてなかった状態が、やっと解除されました!
#絡繰異聞 #連理樹の森 #カノンカノン #想食種たちは安住したい #玉石パペットと宝石華 #十二ヶ月の彩り #リトス・ラピスの夢語り #Twilight
まとめページっぽいものも作りましたが、作品ページにも紹介画像として追加している場合がございます。
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#絡繰異聞 #連理樹の森 #カノンカノン #想食種たちは安住したい #玉石パペットと宝石華 #十二ヶ月の彩り #リトス・ラピスの夢語り #Twilight
シリーズもの>絡繰異聞 こぼれ話1話追加
招文堂 さんが「折る」をテーマにいつもの文芸文庫3を募集している と聞いて、提出するかは別として、絡繰異聞のキャラクターたちで後日談的に書き下ろしてみました。
#絡繰異聞 #小説
招文堂 さんが「折る」をテーマにいつもの文芸文庫3を募集している と聞いて、提出するかは別として、絡繰異聞のキャラクターたちで後日談的に書き下ろしてみました。
#絡繰異聞 #小説
奏音は一体何を折る?
「……なんですよ。なので、久々に折ろうかな、と」
通話する奏音の言葉尻だけが聞こえてきて、同じ部屋、少し離れたソファでダラダラとしていた璃音と天音は顔を見合わせた。
「折る?」
璃音が首を傾げて復唱すると、天音がもっともらしく頷く。
「鼻っ柱のことだね」
数秒の沈黙。璃音のジト目。
「奏音が、か?」
この三人の中で普段最も引っ込み思案の性格をしているのが、奏音であるというのに。
「風薫にギャフンと言わせる的な意味で」
風薫は過去に散々奏音たちのことを嗅ぎ回り、結果奏音の不興を買った情報屋の少女である。とは言うものの、天音と同じく天然の煽り屋(と書いてトラブルメーカーと読む)属性の彼女は天音とは気の合う同士として仲良しであるし、彼女に最も振り回されている璃音がそれを許している以上、今更奏音が何か復讐めいたことをするとも思えない。二人は再び、首を傾げる。
「んー、じゃあ、矜持?」
「聖也のか」
さっきよりも璃音のツッコミが早いのは、すぐさま心当たりに辿り着いたからだろう。
聖也は、現在奏音の勤めている会社の先輩に当たる情報処理技術者(この物語舞台の世間で言う技術士)である。砕けた口調とは裏腹に、人間としては非常に優秀な技術士なのであるが、この場合は相手が悪かった。
奏音は見た目こそ儚げな美少女であるが、一皮剥いて現れるのは肉ではなく、機械の塊。天音によって機械化された彼女は、高度な思考プラグラムのデバッグ目的で作成されたこともあって、えげつないハッキング能力の持ち主なのである。しかも、なおタチの悪いことに、本人にその凄さの自覚がない。
結果として、息をする(呼吸を偽装する)よりも簡単に、それこそ無自覚脊髄反射でそこらのプログラムをハッキングして操る奏音のやらかしが聖也の矜持を、下手したら彼の心でさえも、バキボキに折っている可能性はとても高いのである。
「天音兄さんも璃音兄さんも、二人揃って首を傾げているなんて珍しいですね?」
どうやら通話を終えたらしく、奏音もソファに寄ってきたので、天音が傾げていた首を反対側に倒す。
「奏音が、折るって言ったの聞こえたから、何を折るんだろうねって」
「天音にぃが鼻っ柱だの矜持だの言うんだが、違うだろう? でも、自分には直ぐに思い付かなくてな」
璃音の説明に、奏音まで首を傾げた。
「他所様の鼻っ柱とか矜持とかを折るのが楽しいって言いそうなのは、私ではなくて、光希の方ですよねぇ?」
光希は生前の奏音にとって双子の弟ではあるが、廃棄された後の奏音が生きていると知って躊躇なく【処分】するよう指示した旧家の跡取りでもある。彼ならば、己の一族のためにライバルを蹴落とすことも厭わないに違いない。
「じゃあ、奏音は何を折るの?」
焦れた天音に、奏音は何でもないような口調で答えた。
「紙、ですね。折り紙」
#絡繰異聞 #小説
「……なんですよ。なので、久々に折ろうかな、と」
通話する奏音の言葉尻だけが聞こえてきて、同じ部屋、少し離れたソファでダラダラとしていた璃音と天音は顔を見合わせた。
「折る?」
璃音が首を傾げて復唱すると、天音がもっともらしく頷く。
「鼻っ柱のことだね」
数秒の沈黙。璃音のジト目。
「奏音が、か?」
この三人の中で普段最も引っ込み思案の性格をしているのが、奏音であるというのに。
「風薫にギャフンと言わせる的な意味で」
風薫は過去に散々奏音たちのことを嗅ぎ回り、結果奏音の不興を買った情報屋の少女である。とは言うものの、天音と同じく天然の煽り屋(と書いてトラブルメーカーと読む)属性の彼女は天音とは気の合う同士として仲良しであるし、彼女に最も振り回されている璃音がそれを許している以上、今更奏音が何か復讐めいたことをするとも思えない。二人は再び、首を傾げる。
「んー、じゃあ、矜持?」
「聖也のか」
さっきよりも璃音のツッコミが早いのは、すぐさま心当たりに辿り着いたからだろう。
聖也は、現在奏音の勤めている会社の先輩に当たる情報処理技術者(この物語舞台の世間で言う技術士)である。砕けた口調とは裏腹に、人間としては非常に優秀な技術士なのであるが、この場合は相手が悪かった。
奏音は見た目こそ儚げな美少女であるが、一皮剥いて現れるのは肉ではなく、機械の塊。天音によって機械化された彼女は、高度な思考プラグラムのデバッグ目的で作成されたこともあって、えげつないハッキング能力の持ち主なのである。しかも、なおタチの悪いことに、本人にその凄さの自覚がない。
結果として、息をする(呼吸を偽装する)よりも簡単に、それこそ無自覚脊髄反射でそこらのプログラムをハッキングして操る奏音のやらかしが聖也の矜持を、下手したら彼の心でさえも、バキボキに折っている可能性はとても高いのである。
「天音兄さんも璃音兄さんも、二人揃って首を傾げているなんて珍しいですね?」
どうやら通話を終えたらしく、奏音もソファに寄ってきたので、天音が傾げていた首を反対側に倒す。
「奏音が、折るって言ったの聞こえたから、何を折るんだろうねって」
「天音にぃが鼻っ柱だの矜持だの言うんだが、違うだろう? でも、自分には直ぐに思い付かなくてな」
璃音の説明に、奏音まで首を傾げた。
「他所様の鼻っ柱とか矜持とかを折るのが楽しいって言いそうなのは、私ではなくて、光希の方ですよねぇ?」
光希は生前の奏音にとって双子の弟ではあるが、廃棄された後の奏音が生きていると知って躊躇なく【処分】するよう指示した旧家の跡取りでもある。彼ならば、己の一族のためにライバルを蹴落とすことも厭わないに違いない。
「じゃあ、奏音は何を折るの?」
焦れた天音に、奏音は何でもないような口調で答えた。
「紙、ですね。折り紙」
#絡繰異聞 #小説
#絡繰異聞 の天音には実験用(?)白衣を着せがち。多分本人も白衣を羽織りがち。
何せ自他共に認めるマッドサイエンティスト、かつ天音の知識源が多分リアルよりも創作物に偏っているので、「マッドサイエンティストなら白衣だよね!!」って言ってノリノリで着てると思う。
天音の知識源がリアルよりも創作物寄りなのはね……ほら、友だち欲しいって常々言ってた=ぼっちだったからね……
何せ自他共に認めるマッドサイエンティスト、かつ天音の知識源が多分リアルよりも創作物に偏っているので、「マッドサイエンティストなら白衣だよね!!」って言ってノリノリで着てると思う。
天音の知識源がリアルよりも創作物寄りなのはね……ほら、友だち欲しいって常々言ってた=ぼっちだったからね……
比較的黎明サイドの作品で、一人称視点・後半でネタバレ出てくるのが如何にもわーさんの作風かなと思うし、そんなに長くないので、その意味でも入門編かも?(#その病院、 という小説
その他ページから読みに行けます。
その他ページから読みに行けます。
再販予定はないけれど、かつて主催した吸血鬼外科医小説アンソロジー『凄腕のかの外科医の目は赤い』のために書いた『#その病院、 』という短編は自分でも割とお気に入り。
再販っていうか、そもそもわーさんがわーさんのために主催して本にして参加者さんに配って、結局表立って売る事なく終わった気もする吸血鬼外科医小説アンソロジー『凄腕のかの外科医の目は赤い』は、タイトルの通り、凄腕の外科医の正体が吸血鬼だったら面白いね!という戯言から生まれました。
いやだって、吸血鬼なら血管見えそうだから外科として多分優秀そうだし、輸血パックちょろまかしてたら面白そうだし(こら
再販っていうか、そもそもわーさんがわーさんのために主催して本にして参加者さんに配って、結局表立って売る事なく終わった気もする吸血鬼外科医小説アンソロジー『凄腕のかの外科医の目は赤い』は、タイトルの通り、凄腕の外科医の正体が吸血鬼だったら面白いね!という戯言から生まれました。
いやだって、吸血鬼なら血管見えそうだから外科として多分優秀そうだし、輸血パックちょろまかしてたら面白そうだし(こら
リンク集に、お世話になっているサイトを1ヶ所追加しました。
サイト内に【参加イベント】ページを作成しました。メニューからも行けるようにしてあります。
それに伴い、【当サイトについて】のページを【サイトマップ】に変更しました。
それに伴い、【当サイトについて】のページを【サイトマップ】に変更しました。






